XMはポジポジ病になりやすい?原因・対策を徹底解説

XMの特徴
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こんにちは。「ラス」です。

FXでトレードをする方は、「ポジポジ病」という言葉を耳にしたことがあると思います。

ポジポジ病とは、「利益欲しさのあまり、無駄にトレード(ポジションを持つ)を増やしてしまうこと」をいいます。

ポジポジ病は全てのトレーダーが避けるもので、ポジポジ病のままでは安定した利益を出すことが難しくなってしまいます。

海外FX業者のXMは魅力的な点が数多くありますが、それが逆にポジポジ病を悪化させてしまうといったこともあり得ます。

国内FXよりも多くの点で勝っているXMですが、ポジポジ病の心配はないのでしょうか。

今回はXMがポジポジ病を生む原因を解説していきます。

  • ハイレバトレード
  • ゼロカットシステム
  • ボーナス

後半ではその克服方法についてもご紹介します。

  • 取引ルールの見直し
  • 損切の徹底
  • チャートを見るだけにする
  • 最小ロットではじめる

よりよいトレードライフをするために、ぜひ最後までお読みいただければと思います。

XMがポジポジ病を生む原因

XMがポジポ病を生む原因は3つあります。それぞれをご紹介します。

ハイレバトレードによる利益の高さでポジポジ病に

XMでは、「最大1000倍(2022年6月~)」と、非常に高いハイレバトレードをすることができます。

国内FXは法律で最大25倍と決められているため、約35倍もの差があります。

国内FXの最大レバレッジよりもさらに35倍の利益が得られると考えると凄いですよね。

しかし、それと同じだけリスクも大きくなります。

得られる利益に目がくらんで、エントリーすべきでないポイントでトレードしてしまうと、ポジポジ病の悪化につながります。

ゼロカットシステムに安心しきってポジポジ病に

XMには、ゼロカットシステムというものがあります。

これは、証拠金が0を超えてマイナスになってしまった場合に、0になるまでマイナス分を補填してくれるサービスです。

これがあることで、どれだけ高いレバレッジでも、無茶なトレードでも入金した以上の額を失うことはありません。

先ほどのハイレバトレードをあわせても、リスクを抑えたトレードができます。

しかし、それが逆に気のゆるみを生んで、無駄なトレードを増やしてしまうこともあります。

借金をするリスクがないことは良いことですが、ゼロカットシステムには何度もお世話になるものではありません。

証拠金が0になるということですから、避けるに越したことはないのです。

ゼロカットシステムはXMの魅力的なサービスの1つですが、頼りすぎてトレードスタイルを崩してポジポジ病になってしまう方も少なくないと思います。

無料でもらえたボーナスだからとポジポジ病に

入金したときに最大50万円分までもらうことができる「入金ボーナス」や、トレードするたびにもらえる「取引ボーナス」など、3種類のボーナスをXMを使うことで受け取ることができます。

このボーナスは出金することは難しいですが、トレードの際の証拠金となり、資金回転の効率を高めることができます。

これも、国内FXと比較すると非常に魅力的ですが、ボーナス欲しさのために無理にトレードしてしまうと、ポジポジ病につながります。

結局は使い方次第です

ここまで、XMでポジポジ病になってしまう理由を、3つ解説しました。

  • ハイレバトレード
  • ゼロカットシステム
  • ボーナス

これらは、既にお話してきた通り、XMを選ぶ大きなメリットでもあります。

ハイレバトレードで利益を伸ばし、ゼロカットシステムで損失を抑え、ボーナスで効率を上げるといった本来のサービスの使い方であれば、XMを使っていてもポジポジ病にはなりません。

結局使い方次第ということになります。

XMのせいでポジポジ病になるのではなく、「トレーダー自身の行動」でポジポジ病になっていってしまうのです。

では、そうならないためにはどうしたらよいのでしょうか。

対策の話をする前に、そもそもポジポジ病がなぜいけないのかについて解説していきます。

そもそもポジポジ病がなぜいけないのか

ポジポジ病がなぜいけないのかここでご紹介します。

ポジポジ病は、ルールから外れるということ

ポジポジ病は、自分のトレードルールを破って無駄にポジションを持ってしまうのが問題になります。

せっかく自分の決めたトレードルールを、欲が出たばっかりに破ってしまっては非常にもったいないです。

本来勝ち目があるところでしか戦わないはずの兵士が、負け戦にもどんどん挑んでいくようなものです。

勇気と無謀は違います。

ポジポジ病は明らかに無謀です。

自分のトレードルールを忠実に守ることがFXで勝つための基礎になります。

トレードルールがまだできていない場合は、FXという戦場に武器も持たず立つようなものです。
ただのギャンブルになってしまうため、チャートの検証やデモトレードから始めることを推奨します。

トレードで戦うのは、画面の向こうの取引相手ではなく、自分です。

小さなミスは命取りにつながる

いくら自分のトレードルールを作ったとしても、勝率100%は続きません。

自分のルールの中での損切りやミスは、FXをやっている以上仕方のないことです。

しかし、自分のルールから外れてしまうのは、たとえそれが1回であっても、破滅への1歩になります。

ポジポジ病は、最初はなんてことはありません。

トレードを増やすので、相場とルールがかみ合っているときは、普段の数倍の利益をあげることもできます。

それでも、ポジポジ病で生まれた小さなミスは、やがて大きな損失につながり、さいごには相場から退場となってしまいます。

その病は、少しずつトレーダーを破滅へと導きます。

FXの世界は決して甘くはありません。勝つ金額と同じだけ失う金額があるゼロサムゲームです。

あなたがルールの外で得た利益は必ずルールの外で失うようになっています。

以上の理由から、ポジポジ病は避けるべきものであり、克服する必要があるのです。

さいごに、ポジポジ病の対策と克服法についてご紹介していきます。

これからお話することがこの記事で最も重要なので、しっかりと読むようにしましょう。

ポジポジ病の対策と克服法

ポジポジ病はどういった対策が有効なのでしょうか。既にポジポジ病になっている方の克服法も含めて解説していきます。

取引ルールの見直し

ポジポジ病になるのは、ルールから外れるということでしたが、そもそも取引ルールが自分とあっていないということはよくあります。

本やネットで得た誰かのコピーをしても、その人とは生活スタイルも資金も性格も違うのですから、全く同じ結果になることはありません。

他人の取引ルールを使っている場合は、自分の取引ルールをしっかりと決めるところからやり直すことで、ポジポジ病を防ぐことができます。

特に、以下を意識するといいでしょう。

  • トレード回数は自分に合っているか
  • トレード時間を決めているか
  • どの通貨で同じルールが通用するか

これらを意識して取引ルールを組み立てることで、ポジポジ病のように無断なエントリーをすることが格段に減ります。

損切りの徹底

XMはゼロカットシステムをはじめ、豊富なサービスがあるため、ついつい自分に甘くなってしまうことがあります。

しかし、ポジポジ病になってFX相場から退場したいのでなければ、損切りは徹底しましょう。

トレード前に損切りポイントを決めておく、そのポイントに来たら何があっても損切りする。
これがポジポジ病を避けるためにできる大事なことです。

トレード初心者の多くは、利益をどれだけ伸ばすかに注目します。

しかし、勝つために重要なのは、損失を減らすことです。

どれだけ大きな利益を得られても、その分損失が出てしまっては意味がありません。

損失をできる限り小さくすれば、少しの利益でもプラスにすることができます。

ポジポジ病は、損失を小さくすることを忘れ、利益に注目した結果起こることが多いので、損切りの徹底が何よりも重要です。

資金がない状態でひたすらチャートを見る

既にポジポジ病の自覚がある方は、資金がない状態でチャートを見ることを推奨します。

理由は、ポジポジ病になっても強制的にポジションがとれなくなるからです。

ポジポジ病は、ハイレバなどの余裕から無駄にエントリーをしてしまいます。

資金が最初からなければポジポジ病になってもトレードをすることはできなくなります。

そうすると利益も0になりますが、損失が0であることに勝るものはありません。

「資金がない状態でチャートを見る」というと、「デモトレードと同じだ」と思うかもしれませんが、違います。

デモトレードは仮の資金とはいえ、ポジションを持ってしまうため、ポジポジ病を治せなくなります。

デモトレードでお茶を濁そうとしてもだめです。

必ず実際の口座で、資金を0にしてチャートを見るようにしましょう。

ポジポジ病が治るまでこれは続けた方がいいです。

最小ロットからはじめる

ポジポジ病のリハビリがおわりに近づいて、すぐに本来の数量でトレードをしてはいけません。

最小ロットでトレードするようにしましょう。

XMを利用する場合は、「レバレッジを下げれば同じ」と思うかもしれませんが、計算がややこしくなるため、最小ロットでトレードする方がいいです。

頭の中で0を2つ増やしてトレードできて、継続的な利益を出せるようになれば、ポジポジ病は治ったと言ってもいいでしょう。

しかし、安心はできません。

トレーダーというのは、常に自分と戦い、誘惑に打ち勝つ必要があります。

ポジポジ病が治ったからといってゆるまず、慎重なトレードを心がけましょう。

まとめ:ポジポジ病にならず、XMを使いこなそう

ここまで、XMでポジポジ病になる原因と、その対策、克服方法についてご紹介しました。

結局は使い方次第で、ご紹介した対策方法をきちんと実践すれば、XMでポジポジ病になることはありません。

対策方法をもう一度ご紹介します。

  • 取引ルールの見直し
  • 損切りの徹底
  • 資金0でのチャート観察
  • 最小ロットでのトレード

この4つです。

これらを実践して、ポジポジ病を避け、XMで利益を上げていきましょう!

ここまでお読みいただきありがとうございます。

あなたのトレードライフが少しでも良くなるように。

XM徹底攻略、ラスでした。

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